学生でのIBS(過敏性腸症候群)、腹弱対策

 

学校の授業、60分長いと90分以上という時間を密集した教室で過ごすこともあると思います

そんな環境だとIBS、またはよくお腹の具合が悪くなったりする人にとってはとても辛い時間を過ごすこととなることも多いと思います

 

そういった状況での対策方法を挙げてみたいと思います

  • おならを出しても大丈夫な状態にする

  • 座席を変える

  • 最終手段は・・・

 

おならを出しても大丈夫な状態にする

出したらダメだ・・・

そうした思いと裏腹にどうしても出てしまう状態になることもあると思います

そこで仮に出してしまっても臭いがない状態にしてしまえば多少は意識せずに済むと思います

主な対策はこちらの記事を参考に

 

座席を変える

どうしても出てしまうし臭いも消せない・・・

そうなると座席の位置でどうにかしましょう

廊下側の一番うしろの席がベストポジションです

最近ではこの病気もだいぶ認知度が上がっていると思うので担当の先生に事情を話してなんとか変えてもらいましょう

 

 

最終手段は・・・

臭いを消したり席の移動も難しい、もう憂鬱で何も手に付かない

本当に追い込まれている状態ならいっそしばらく休んだりしてその環境から逃げてしまうのもありだと思います

逃げて治るというものでもないと思いますが精神的にやられてしまっては元も子もないです

少し休んで心の休息をとって次どうしたほうがいいのか考えるのも必要です

 

 

 

過敏性腸症候群(IBS)、お腹が弱い方へ

初めまして

らんまると申します

 

私は中学、高校、大学と過敏性腸症候群でとても苦しみました

一番楽しいはずの十代をこの病気と必死に戦いました

 

今はなんとか工夫してこの病気と向き合いなんとか仕事して生活できています

 

そんな私が過敏性腸症候群、お腹に関して経験したこと、考えたこと、役にたつことを書いていきたいと思います

少しでも現在苦しんでいる同じような方の参考になれば嬉しいです